今日の話題は何故かネクタイ。
やや旧聞に属するが、12月3日の
北國新聞朝刊一面にも載っていたので、地元の方はご記憶があるかも知れない。
金沢美術工芸大学の
寺井剛敏助教授が地域に学生の力を活かそうと、
視覚デザイン専攻科の学生らに企画を任せ出来上がったのが、金沢の方言や友禅流し、加賀鳶、加賀野菜など金沢の伝統文化や特産品をモチーフにした柄の、
「金沢ネクタイ」である。

これに協力をしたのが、
横安江町商店街の
「紳士服のまことや」さんである。
これがお手ごろな価格(各2,625円)とも相まって相当売れているのだそうだ。
日頃ネクタイなど滅多にしない
chikahachiではあるが、これは欲しくなって買いに行ったら、もう柄によっては売切れで追加注文中との事だった。

私が希望していたのは
金沢弁(金沢言葉)の紺、今日思い出してまことやさんのお店に行ったら置いたあったので、買ってきました。
これには大剣の裏側に、金沢弁と標準語と英語を記した方言手帳が付いてくる。
こりゃ古本屋向きだ(笑)

全体でもこれが一番売れているとの事だった。
先だっての武蔵地区互例会(新年会)では、
めいてつエムザの
神野社長も加賀友禅柄の黄色い方をして、
PRに努めておられた。
エムザでは石川県の地図柄が一番人気だそうで、確かにこれはパッと見、地図には見えないので、柄としては一番さり気ないのが承けているのかも知れない。
金沢百番街のお土産店などにも置いてあり、なかなか好評だそうだ。
金沢にお出かけの節は、お土産に一本いかが?