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デジイチ大はやり?
ゴールデンウィークも終わり、街には人々が通勤・通学する姿が戻ってきた。
chikahachiはといえば、ゴールデンウィーク中もダラダラと営業をしていたのではあるが、いかんせんこの期間は皆さん本には眼が向かない様だ。
このブログ3月25日の能登半島地震以来一ヶ月以上も更新をしていなかったのであるが、身内に不幸があったりとブログを書いているどころではなかったのも事実ではあった。

さて、別に再開の機会をじっと待ちかまえていたわけではないのだが、先日のkinkodoさんのブログ一眼レフ方式デジカメ、所謂デジイチを購入したとの報告があったのを拝見して反応してしまった(ところでデジカメって三洋電機の登録商標だったんだね)。

実は隠していた訳ではないが、私も既に3月からデジイチ所持者の一人なのである。
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3月25日のエントリでも少し触れていた通り、学生時代の先輩でもある郷秋さんから格安で頒けて頂いたもので、NikonD40Kitなるエントリ機のレンズセットなのである。

フォトグラファー郷秋氏の、バックアップ機であった本機は私の手元に届いた時点では新品といわれてもそうかなと思わせる様なグッドコンディションで、春休みに予定していた娘二人との家族旅行では、しっかりと撮って参りました。

USJでの家族スナップをここで晒してもなんなので、海遊館で100枚以上撮った内の数枚をアップしてみました。
やっぱり普通のコンパクトデジカメや携帯電話の付属カメラとは、表現力が格段に違う感じ。
(携帯のカメラ(200万画素)で撮った上のMacBookとD40の写真と、下のものとを比べて見て欲しい。
撮影条件も被写体も違うが、Web上で見てもその違いは明らかなのではないだろうか。

☀ 海遊館の人気者ジンベエザメの雄姿
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カリフォルニアアシカは水槽に手を近付けると威かしに来る
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♠ 水槽の中をジェット機のように泳ぐオウサマペンギン
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♡ 速い泳ぎになかなかカメラが追いつかない
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♥ ペアで仲良く泳ぐカマイルカ
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♧ ゆったりと泳ぐマダラトビエイ
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ドフラインクラゲ?違ってたらごめんなさい
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カブトクラゲです(多分)
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ミズクラゲ(だと思ふ)
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パシフィック・シーネットルで間違いないと…
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こうして改めて眺めてみると、明らかにカメラに使われてる感がはっきりと解ってしまいますね(汗)
ペンギンの流し撮りは、まぐれでしょうが初めてにしては上出来?
クラゲは動いていないから撮りやすいかと思ったら、意外に細かい繊毛みたいなのが常時動いているので、けっこうブレブレである。
魚なんてと思っていると、けっこう構図の中に入れるのが難しいのだ。

それにしても最近のフラッシュメモリの価格下落には本当に驚かされる。
今回のD40は600万画素だが、2GBのSDカードを載むとなんとJPEGの最高画質でも700枚近くが保存できる。
そんなカードが最近では2〜3千円ほどで手に入るのである。
全くなんて世の中だ、お陰で失敗を恐れずに撮りまくれるのだから有り難いことではあるのだが…

そういえば、Mac Peopleの最新号にも「デジイチ6つの基本」なる特集があった。
デジイチやフラッシュメモリの価格がこなれてきているので、世間じゃ今やデジイチ大はやりといった様相なのであろうか?

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by chikahachi | 2007-05-07 16:09 | 旅先にて

テールライト
ここのところ、微妙に更新頻度が高まっているこのブログ
ちゃんと書けば見に来て頂けるんだな、やっぱり。
と云う訳で、何か書いてみようかとログインしてみたものの、どうもパッとしたネタが見当たらないので、最近車を運転中に見つけた小ネタをご披露したいと思う。

今年の6月ま10年程乗り続けたハイエースが足回りがしゃきっとせず、運転していて不安感が伴うようにまでなってきたので、6月の車検を受けずに買い換える事とした。
その頃はブログのエントリがほとんど出来ていない時期だったので、エントリにもしていなかったが、知り合いに紹介してもらった中古車屋で何台か見ながら、最終的にはカムリ・グラシアなる2.5L/V6の大柄なワゴンと、初代イプサムの2台に絞り込んだ。
グラシアは試乗してみれば結構速い車だったし、何といってもフル装備、サンルーフ、革張りのパワーシート、オートドライブ、ナビ付でフルタイム四駆の超豪華仕様。
対するイプサムは絵に描いたようなファミリーカー。
しかしながら走り自体はそんなに悪くもない印象だった。
まあ普段が足回りぼろぼろのディーゼルのハイエースなんだから、何を運転しても快適に感じるのかもしれないが…

いずれにしても、7〜8万キロ走り込んだ低年式の中古車なのだが、それでも車検を取って諸費用を含めれば60万ぐらいにはなるという。
結局その日には決められず、2日ほど大いに悩んだ末、ランニングコストやメンテナンス費用、税金等の差と、その当時教習所通いをしていた長女が、グラシアを選んだとすれば、そのでかい図体を持て余すであろうとの予測から、7人乗り(別に多人数乗車できることを重視した訳ではないのだが、屋根の高いスペーシーな車は、最近大抵3列目のシートを持っている)のイプサムをオーダーする事としたのであった。
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10日程待って、その初代の初期型イプサム(4WD・2L)はサービスで付けてくれた中古のナビ(初めてのお客さんの所に行くのに大変重宝している)とスタッドレスタイヤ(雪国では車を替えたときこれも考えておかねばならない)を載せて我が家のものとしてやって来たのである。
って、今日はそんな話をしようとしてた訳ではない。

最近の車は、そんな近八のロートル車とは違い、外装にも色々と目新しいものを纏っている様である。
例えば最近の乗用車はほとんどがドアミラーにターンランプを装備している。
これは多分メルセデス辺りが先鞭をつけたのではないかと推測している(ここ何年も自動車雑誌なるものを購読していないので)のだが、結構グッと来るものがある。
しかし悲しいかなファミリーカーとして一般に認知されている初代イプサムには、社外品のパーツやアクセサリーがほとんどない様だ。

と、これも今日書こうと思った事ではないのは、このエントリのタイトルをご覧頂ければお判りの通り、ここにご来訪の賢明なるブロガー諸氏には既に明白であろう。
そう「テールライト」である。
車の電装品の中でも、ランプ類は確実にハイテク化している様である。(くどい様だが最近自動車雑誌を…(以下略))
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ヘッドライトしかり、シグナル類しかりである。
巷でよそ様のピカピカな乗用車を見るにつけ、ターンライトやブレーキライトのLED化が進んでいる様で、妙に眩しい想いをしなければならなかったりする。
で、何を見つけちゃったかというと、ここ金沢は、加賀藩前田家のご当地、その家紋は剣梅鉢なのである。

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とある休日、近所を運転中に何気なく前を走る車のテールライトに注目するとその車がブレーキを踏んだ瞬間にその車のブレーキライトが点灯した(至極当たり前だぁ)。
で、そのブレーキライトが何と梅鉢の紋に見えるのである。

その車はと云えば、最近モデルチェンジをして2代目となった新型ヴィッツなのである。
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皆さんも、新型ヴィッツの後ろに付いたら是非ご注目を。
その車に金沢ナンバーでも付いてた日にゃ〜、あぁた!
金沢人として感激する事間違いなしってもんですぜ?
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ってな訳で、本日のエントリはこれにて一巻の尾張名古屋は前田家のルーツ!
失っ礼致しましたぁ〜〜。

このエントリで金沢のヴィッツ販売が上向きになったとすれば誠に悦ばしいことで、トヨタ並びにネッツ関係者様から何らかの付け届けがあっても近八としては何の異存もなく受領する覚悟でございます。

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by chikahachi | 2006-11-30 19:20 | とりとめない事柄

長岡出張初日レポ〜ト
昨日の暴雨風で挫けた積み込みで、今朝は5時起き。
幸い風も止みどうにか荷物を積み終え出発したのが7時過ぎ、下道倶楽部の主義には反するが、朝の通勤渋滞を避けるため金沢東ICから高速に乗り、魚津まで移動、そこから長岡を目指す。
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富山県境越えて糸魚川に入ると雪が降り始め、先行きが不安になるが上越市を越える頃には雪も止み一安心。
そのまま下道で行っても良いのだが、受け入れ先の都合も考え柿崎で再度北陸道へ、長岡には正午に到着した。
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昼食後荷物を上げてもらい、並べ終わったのが午後4時半。
こんなんになりました。
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で、その後はお約束の懇親会、駅前のいつものお店になだれ込み。
軽〜く呑ませて頂きました。
久しぶりの八海山、8名で二本+α=美味しゅうございました。
外はまた雪、明日はスッキリ晴れて沢山のお客様にご来場頂ければと祈るばかりです。
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by chikahachi | 2006-02-08 22:40 | 旅先にて

雪・ゆき・ユキ...
昨日のエントリでは冬用タイヤへの交換と昨シーズンのトラブルに付いてダラダラと述べていたが、天気予報通り本日金沢では午後から本格的に雪が降り始めた。
これは結構積もりそうである。
雪が降り始めるといよいよ本格的な冬の到来を感じざるを得ない。
モノクロームな世界の到来でもある。
庭のキンモクセイに降り積もる雪をモノクロでアップしてみた。
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私はといえば本日は定休日でもあったので、午前中にタイヤ交換を済ませる事が出来た。
交換前の普通タイヤの内1本が先日からエア抜けが酷いので数日前確認してみたところ、やはりタイヤにぐっさりと木ねじが刺さっていた。
それをスタンドに持って行きパンク修理してもらい、ついでにその分だけ脱着費用が発生するので1本だけスタッドレスに交換して貰った。
それにしても、タイヤ1本当りボルト数が6本の我がハイエースとはいえ、脱着費用が千円とはちょっと高すぎやしないかい?

そんな訳で残りのスタッドレスタイヤ3本は、やっぱり自分で交換する事となった。
そのうちの2本は、9ヶ月程の時間を経てかなりエア抜けしていたので、今後の事も考えてホームセンターで小さなエアポンプを買って来て(千円ちょっとの出費で手に入った)自分で補充する事とした。
バッテリに直結で動かすそれは、手のひらに乗る様な小ささだが実際に動かしてみると結構五月蠅いし、空気圧が上がるのにかなりの時間を要する。
まあしょっちゅう使うものではないので良しとしよう。

そんなこんなで、貴重な休日はあっという間に過ぎていくのであった。
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[追記]雪はどんどん降り積もり、もうすっかり雪景色です。

それにしても

「Blogとは日々更新される日記的なWebサイトの総称」

なの? (しつこい)


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by chikahachi | 2005-12-13 14:59 | 金沢の日常

タイヤ交換
現代における雪国の冬の恒例行事の一つとして挙げられるのは冬用タイヤへのタイヤ交換である。
11月の下旬にもなれば新聞広告には最新のスタッドレスタイヤの広告が掲載され、ガソリンスタンドの店頭には「タイヤ交換致します」のPOPが目に付く様になる。

初霰がパラパラと音を立ててアスファルト道路を叩く音が聞こえると、街中では慌ただしくガソリンスタンドに駈け込む人、路上や駐車場でジャッキアップしてタイヤ交換に励む人の姿が目に付き始める。
ギィギィと車載工具のレンチでボルトを締め、時折ボルトからレンチが外れカラーンと濁った金属音が響く。
雪国の現代風な冬の風物詩といったところであろうか。
かくいう私はといえば未だタイヤ交換を果たしていない。
実は昨シーズンに嫌な体験をして自分でタイヤ交換をすべきかどうか迷っていたりする。

2月の長岡での古書展に参加のため国道8号線を走っていたところ、糸魚川の手前で左後輪から異音(周期的に擦れる様な音)が発生し、一度停まって目視で確認したが異常がない様に見えたので更に先を急いだのだが、これが間違いだった。
更に異音は増大し、走行を断念しようと路肩へとステアリングを左に切ったところ、左後輪が脱落したのである。

原因はその冬、自分でスタッドレスタイヤに交換した際にタイヤの回転方向を間違えて取付け、再度取付け直すというミスを犯し、その際余りの労力にめげて、ボルトの増締めを怠ったためだとおもわれる。
緩み気味のボルトが目一杯積んだ本の重量と長距離連続走行による振動で、ついに脱落しタイヤが脱落したものと思われる。
何とスタッドボルトが3本も折れており、しかももちろん対角にではなく、当然走行不能である。
時は午前8時、停まった場所といえば、パチンコ屋の駐車場の入口を塞いでいるではないか。

今となれば冷静に書いてはいるが、その時点では本人は大パニックである。
なんといっても仕事で移動しているのだから、何時間か後には会場入して商品を展示していなければならないのである。
ところが捨てる神あれば拾う神ありといった訳で、少し落ち着いて回りを見渡せば、道を挟んで向かい側にはなんと運送屋さんの営業所があるではないか。
さらに、100m程先にはホンダのディーラーも見える。

先ずは運送屋に駆け込んで長岡まで荷物を積み替えて運んでもらう様お願いしてどうにか聞き入れて頂いた。
運賃はちょっと割高かなとも思ったが、後払いも許して頂いたので贅沢を言っている場合ではない。
たまたま手が空いていた運転手さんに車を廻して貰い、荷物を積み替える。

その後、ようやく営業開始のホンダのディーラーに駈け込み、サービスマンに「とりあえずディラーまでは自走出来ますよ」と言われ、タイヤを付け直して貰い入院。
催事終了日に引き取りに行く旨伝え、先程の運送屋さんのトラックの助手席に乗せてもらい長岡入、事なきを得たという苦い経験がそれである。

比較的低速で走行していたので事なきを得たのだが、これが高速道路上であったならと思うとゾッとする。
3月に普通タイヤに交換した時も、何度増締め確認をした事か。
それ以来どうも足回りには常に不安が伴うが、これがPTSDってやつか?と思ったりする。
そろそろうちの愛車もいいお年なのだが、次期FXを購入する防衛費が予算計上出来ない今日この頃でもある。
ところで今度のハイエースは何であんなに醜いの?

我が愛車のハイエースは私としては数多あるワンボックスの中ではなかなかのグッドデザインと気に入っていたのだが、今度のは何故か妙に角張り、ウィンドウグラフィックも醜い。
トヨタさん、なんとかしてよ〜。

ってなわけで、本日のエントリは長文ダラダラ、かつ画像なしなのである。
某方面からのプレッシャーのせいかも、とだけは申し添えておきたい。
とりとめもないエントリで失礼。
だってBlogは日記なんだそうだから(汗)
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by chikahachi | 2005-12-12 22:59 | 金沢の日常

ディック・ブルーナ展
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という訳で昨日エントリした通り七尾に仕入に行った帰り道、小六の次女と一緒に七尾美術館で開催されている「美術館に行こう! -ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」を見にいってきました。
生誕50周年を迎えたミッフィーの絵本の誕生から始まり、絵本『ミッフィーのたのしいびじゅつかん』にそってモダン・アートの歴史とその楽しみ方が判りやすく展示されており、子供も大人も充分に楽しめる内容でした。
日本語の公式サイトはこちら
ブルーナのうた(クリックすると音楽が流れますので音量に注意)
また、彼の父親の経営していた出版社(A.W.BRUNA&ZOON)が出版するペーパバックの装幀デザインから始まり、初期のポスターやデザイン作品から、切手、カード、ロゴなど近年力を注いでいる社会福祉の分野まで、広範囲にわたる彼のアーティストとしての系譜も、存分に楽しむ事が出来ました。
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娘はいやがっていましたが、出口で記念撮影、いやがってる割にはピ−スサインです(笑)

明日はいよいよ城下町市民マラソンの本番です。
何度も繰返す様ですが、どうなる事やら(汗)
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by chikahachi | 2005-09-10 15:58 | 旅先にて

本多宗一郎と井深大展!
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先週21世紀美術館「人体の不思議展」を見にいった時、掲示してあったポスターで知ったのが、現在高岡市美術館にて開催中の「本多宗一郎と井深大展」です。
これは絶対見たいと思っていたので、行ってきました。
21世紀美術館は今日も駐車場に列が付く大盛況、一方の古城公園に面する高岡市美術館はとてもゆったりと鑑賞出来ました(笑)

で、展示では両氏のクラフトマンシップが満ち溢れ、なおかつ両者の製品を直に使っていた、または目にしていた時代を感じ取れるとても懐かしいものでした。
しかもこの展示会では、場内撮影自由という嬉しいオマケ付き!
もう、撮りまくってしまいました(笑)

展示自体はとても良質で、二人のスピリットをよく感じさせたものだと思いましたが、スペースの関係もあるのでしょうが、特にHONDAの歩みを時系列で実感出来るには展示車両が物足りないと思いました。

SONYの製品に関しては、とても丁寧にまとめ上げられていると思いました。
本多宗一郎の職人の左手、歴史を刻んだ傷を描いた絵には感動を覚えました。

両社は共に今立派な国際企業ですが、SONYには創業者の精神を想い起し今一度頑張ってもらいたいものだなと思いました。
本多宗一郎は館内で上映していたビデオクリップで「世界一にならなければ、日本一ではない。日本で一番でも世界から更に優れたものが入ってくれば日本一ではないのだから」と述べていました。
黒船たるiTunesが上陸した日本で、独自企画に固執するSONY、もう一度アニキたる本多宗一郎の声に耳を貸してもいいのでは?

さて、調子に乗って撮りすぎた撮影データ、一挙公開でもいいのですが、話題が分散しそうなので小出しにさせて頂きます。
(これでしばらくエントリにも不自由しないってか?)
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by chikahachi | 2005-08-10 00:02 | 旅先にて

21世紀美術館
今日は色々たて込んでおりまして、エントリ立てるの遅くなりました。
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というわけで?行ってきました「人体の不思議展」(昨日ですが...)
娘はあまり気が向かなかったらしくタヌキ寝入りをしておりましたが、本来行きたがっていた七尾方面にフェイントをかけながら、広坂へ向かうという高等テクニックを駆使しつつ(汗)21世紀美術館に到着しましたところ、なんと駐車場は大渋滞!
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インパクトの強い展示と夏休みの人手が相まって大変な盛況でした。

で、感想はというとかなり微妙です。
娘は怖がりながらもそれなりに人体の神秘性に満足を覚えたようですが...


しかし、確かに人体の神秘を解りやすく見せるという意図は判らなくはないのですが、持ち回りでコンディションが悪くなった展示や、CTスキャンの様に輪切りにされた人体、月例別に並べられた胎児などを見せつけられると、ここまでしなくてもという気分になるのは私だけでしょうか?

展示されている人体は全てご本人もしくは遺族が献体に了解をしてそうなっているのでしょうが、まさかこんな事になっているとは...という部分もあるのでは?
展示されているものの殆どがご老人の身体というのも、妙に気になりました。
あごに残る白髪の無精ひげなどが妙に生々しいのでした。
この展示会の収益が、変な用途に使われることなく、医学の進歩に寄与してくれるのを願うばかりです。

さて、気を取り直して、美術館内部を散策すると、開館の時に行ったのとは随分展示が変っておりました。
定期的に見に来なければと思いました。
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真四角の広い部屋の壁面にぐるりとベンチが設えられただけの部屋、白い壁...その天井にぽっかりと四角いガラス窓。
切取られた四角い空、静かな空間。
こんな贅沢な空間、素敵です。


この美術館、いろんな魅力がある様ですが、本屋目線で見ると、美術書専門の図書室とミュージアムショップに並ぶ、普通の本屋では見られない様な面白い美術書の数々。
これだけでも来た甲斐があるってもんです。
また来ます、21世紀美術館。
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ところで、ポスター掲示コーナーで見つけたこれ、いきた〜い!
高岡なら近いっしょ!!
是非行きます!
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by chikahachi | 2005-08-03 23:14 | 金沢の日常


古書店の店先を日々通り過ぎてゆく書物や、金沢の風物、事象など思いつくままに書き綴って参ります。        
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