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近八に集まる本たち
既にご承知の通り、近八書房は古本屋である。
従って本を売るだけではなく、お客様からの買い取り仕入れも行っている訳である。
日頃より、持ち込みでご来店下さったお客様からや、ご連絡を頂き直接ご訪問した先で、お客様の本をお譲り頂くのである。

もちろん、業者同士が本を持ち寄って開かれる交換会(古書市場)で、入札やセリによって本を仕入れる場合もあるのだが、この場合は当然自分の意志で仕入れる本のジャンルや量をコントロール出来る。
近八書房の場合は、主に仏教関係や、郷土史関係、美術工芸などの仕入れに力を入れている。
しかしながら、お客様からお譲り頂く場合には、その量やジャンルがコントロール出来ないケースが多い。

思い掛けない程大量の本を買い取らせて頂いた場合には、前述の交換会に出品して、ある程度コントロールする事も可能だ。
しかしながら思いがけず、ある一定の期間に、特定のジャンルの本が、しかも複数のお客様より持ち込まれる事がある。
どうしてその様な事が起きるのか実に不思議なのだが、それは屡々起こる現象なのである。

最近の仕入れの中でも、やはりそれが起こっている。
そのジャンルというのが、料理や食に関する本なのである。
半年程の期間で、次々と別々のお客様から、そういったジャンルの本が入荷し、それは一寸した食に関するブックフェアが開けるのではないかと思える程のボリュームとなってしまった。
という訳で、近八書房の店内には現在、食に関する本のミニコーナーが出来上がっているのである。
折角なので、その一部をご紹介しよう。

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味匠(あじのたくみ)揃 ベック編 講談社
          専用書架付 昭55 22冊 35,000円

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東海林さだおの「丸かじりシリーズ」1〜25
    朝日新聞社 カバー帯 昭63〜 25冊 12,000円
日本の食文化大系 揃 東京書房 瀬川清子、平野雅章他
              函 昭57 21冊 48,000円

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四季のおもてなし 江戸風懐石 神通梅子著 主婦の友社
               カバー 平元 1冊 3,800円
味覚の歳時記 講談社編 講談社 函 昭61 1冊 2,500円
裏千家懐石 辻嘉一著 千宗室序 淡交社 函
                  昭53 1冊 4,000円
前菜と小鉢 揃 日本全職業調理士協会編
          国際情報社 函 昭62 6冊 18,000円

その他多数、ご興味のある方は、ぜひ一度覗いてみて下さい。

<追記>
木曜日の市場で、またしても食の関係の本を入手してしまったので、追記しておきます。

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味道探求名著選集 揃 
       東京書房社 函背焼ケ 昭52 11冊 20,000円

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by chikahachi | 2007-12-14 16:39 | お奨めの一冊

新金沢小景
という訳で、珍しくの連続エントリは、予告通り土曜日にテレビ金沢で放映された、新金沢小景
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「金沢は古くそして新しい街、新しくそして古い街。その金沢の魅力を探して今日も街を歩きます。」という五木寛之さんのナレーションから始まるこの番組、金沢の風景事象を切り取っていく、まさにテレビ版ブログの様な番組。
この番組で、学都たる金沢の古書店を取り上げて頂いた。
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2分半の番組に登場したのは、南陽堂書店古書DuckBill金沢文圃閣、そして当店
五木さんは「僕が金沢に住んでいた頃には、金沢に古本屋さんが沢山ありまして、何軒その街に古本屋さんがあるか、古書店があるか、僕は古本(屋)が多いというのが、その街の文化的水準っていうものをシンボライズする大事な事だとゆう風に思います。」と仰っておられる。
短い時間の中で、金沢の古書店を暖かくアピールして頂いた。

お取り上げ頂きまして誠にありがとうございました。

とりあえず、スクリーンショットをいくつかアップしました。
再放送は、11/14(水)11/15(木)11:45からテレビ金沢での放映ですので、石川県内の方のみが対象になるかと思いますが、よろしければご覧下さい。
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近八書房
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近八書房
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南陽堂書店
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古書DuckBill
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金沢文圃閣
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近八書房
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近八書房

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by chikahachi | 2007-11-11 23:52 | 店の話など

「古本蟲がゆく」のイラスト到着!
以前のエントリでご紹介していた、文藝春秋社「諸君!」という雑誌に毎月連載されている「古本蟲がゆく」の取材、10月1日に発売だと云うことだったが、その発売日に文藝春秋社からは掲載誌が、そしてイラストレーターの池谷伊佐夫さんからはお約束頂いていた原画のコピーが到着した。

前日までむさし山海まつり2007とその中で行われたサンバパレードで、疲れていたせいもあり、開封して眼は通してはいたのだが、こちらで紹介させて頂くには至らなかった。

昨日の定休日を経て、まつりとサンバの余韻も一段落、要約エントリを建てさせて頂く訳である。
丁寧な文章を添えてイラストをお送り頂いた、池谷伊佐夫さん、誠にありがとうございました。
さて、それではご開帳、こちらが今回描いて頂いたイラストである。

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クリックで拡大


実に丁寧に描き込まれたイラスト、今度額を求めてきて店に飾らせて頂こうと思っている。
イラストに描き込まれた文章や、本文にも随所に本と古本屋に対する愛情が感じられ、楽しく読ませて頂いた。

文藝春秋のオピニオン雑誌「諸君!」11月号、ぜひ書店で手にとってご覧になって欲しいものである。

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by chikahachi | 2007-10-03 17:27 | 店の話など

古本蟲来たる
先日いつもの様に店番をしていると、電話が鳴ったので取ると、「諸君!」という雑誌の編集部、文藝春秋社のKさんという方からの電話で、日曜日の午後に取材に行きたいのだがという事であった。
この雑誌に連載中の「古本蟲がゆく」というコラムの取材なのだそうだ。
池谷伊佐夫さんというイラストレーターが全国の古本屋を訪問し、店内の鳥瞰図とコラムを書くというものだそうな。
当然の事ながら何も断る理由とてなく、快くお引き受けする事とした。

昨日、午後3時頃来られるという事なので、いそいそと店内を片付けてお待ちしていたら、2時半頃お見えになった。
まだ昼食が済んでいないという事で、一度ご挨拶だけをされて昼食を摂りにゆかれ、40分ほどで戻ってこられた。

さて取材開始という事で、池谷さんは早速スケッチブックにサラサラと鉛筆を走らせ始め、私は編集部のKさんと話を。
そのうち池谷さんも鉛筆を走らせながら、会話に参加して来られた。
事前にちょっとチェックしておいたのだが、この方なかなかの古書愛好家で、会話も弾む。
そうこうするうちに、スケッチが出来上がってゆき、こんな感じですと見せてもらったが、スゴイ書き込み量!
流石プロだなと感心してしまった次第であるが、きっとこれはまだ書きかけの状態で、まだ棚の本なんかがちゃんとは書き込まれてはいないのであろう。

写真も色々撮っておられたので、それを参考に最終仕上げをされるのであろう。
こちらから逆に、スケッチしているところを撮ってもいいですかと伺ったら、快くOKを頂き、併せてブログへの掲載も問題なしと云って頂いた。
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紙面に掲載される前に、イラストのコピーを送って下さるとの事、送って頂いたものは、きちんと額に入れて店内に飾らせて頂きますよ!
これは本当に嬉しいかも!
本日は本当に取材して頂き、ありがとうございました。
今晩は金沢で一泊してから、もう一軒取材して帰京されるとの事。
どうぞお気を付けて。

ちなみに掲載誌文藝春秋のオピニオン雑誌「諸君!」の発売は10月1日、11月号になるとの事。
このブログをご覧の皆様は是非ともご購入を!
池谷さんのイラストと解説で近八書房の秘密が白日の下に晒されるのは10月1日「諸君!」の11月号!(しつこい?)
10月1日は最寄りの新刊書店の店頭で「諸君!」11月号を探せ!(もういいだろう?)

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by chikahachi | 2007-08-26 18:34 | 店の話など

ご迷惑をおかけ致しております
やれ猛暑だ冷夏だと色々取りざたされ、梅雨明けも平年より遅れた今年の夏。
なってみれば本格的な夏らしい夏となった。
北陸でも、ここ数日は暑い日々が続いている。
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写真は灼熱の太陽に照らされた当店の漆黒の屋根瓦。
瓦は光沢を出すために表面に釉薬が塗られるが、金沢では特に黒色の釉薬が豊富に入手できたので、黒瓦の家が多いのだそうだ。

土日は商店街のイベントがあったので、エアコンをかけずにドア全開で暑いのを我慢して過ごした。
月曜に「今日は朝からエアコン全開で行くぞ!」 と、リモコンのスウィッチを入れたがなかなか涼しくならないので、ふと見ると動いていない。
何度やってもダメで、エアコン前面のランプがピコピコと点滅している。

数週間前にも一度同じ症状に見舞われたが、自然に治ったのでそのまま使っていたのだが、再発した様だ。
取扱説明書を引っ張り出して、エアコン前面のインジケータが点滅している状況を参照してみれば、室外機故障となっている。

このエアコン、以前に店の中を改装した時に、当店史上初のエアコンとして導入されたものだが、まだ6年ほどしか使ってない。
延べ稼働時間も、当店ではギリギリまでエアコンの使用を我慢する方なので、多分他の事業所の同年式のエアコンより短いと思うのだが…

サービス窓口に電話してみると、修理には金曜日にならなければ行けないという。
そこを何とかならないかと拝み倒せば、折り返しの連絡でなんとか木曜日になったとの事。
それでも火曜日は定休日だからいいが、最低でも月曜から木曜までの3営業日をエアコン無しで過ごさなければならない訳だ。
これで、部品取り寄せとかで待たされる様なら何日後に復旧するのかは想像もつかない。
せめてお盆休みの前までには解決して欲しいものである。

当店にご来訪下さるお客さまには大変申し訳ありませんが、ここ数日は暑い店内で過ごして頂く他ございません。
何卒ご理解、ご容赦賜ります様、伏してお願い申し上げる次第でございます。

こんな時、悲劇は重なるもので、自宅リビングのエアコンも何やら動作が、怪しげになってきている。
冷えるには冷えるのだが、リモコンでエアコンを切っても、1時間に数回勝手に電源が入り、5〜10秒ほど動いてはすぐに停まるのである。
これも東京を引き払い、金沢に戻って来たときに購入したものだから、18年ものだ。
これはもう修理というよりは、完全に買い換えだな。
やれやれである。
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2枚目の写真は、先週土曜の夜に、金澤表参道七夕祭りの中で行われた、能登半島復興祈願「ローソク回廊」の模様。
輪島金蔵万燈会より「友好のローソク」を借り受け、通りをライトアップしたときの様子だ。
約500本のローソクに点灯し、街路灯を消して約1時間、通りに揺らめくローソクに幻想的なひとときを過ごした。
ローソクの明かりに引き寄せられる様に、多くの人々が約300mの灯りの回廊を通り抜けて行かれた。

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by chikahachi | 2007-08-08 12:16 | 店の話など

すわ!大地震!?
今日は朝からまるで梅雨時のような鬱陶しい雨模様。
いつもなら愛用のMTBもどき(MTB類型車)での通勤なのだが、今日は傘を差しながら歩きで店に向かっていた。

彦三大通りを歩いていると、ビルのシャッターが急にガタガタといいだした。
シャッターが開く音にしては変だなと思っていると、何だか足下が心許ない。
この感覚、久しぶりだなと思ったら何と地震である。
そう思って、道路沿いの電柱や街路灯に眼を向けると、左右に激しく揺れているではないか。
これは結構震度が大きいなと感じ、1分位は続いたであろう揺れが収まるまで、安全そうな場所を選びじっとしていた。

東京にいた時分は、地震など珍しくもなかったが、地震の少ない石川県では、地面が揺れたのを感じるのは本当に久しぶりのことであった。
店に向かいながら、営業時間中で店に人がいたらけが人も出たかも知れないから開店前に時間帯であったのは不幸中の幸いだったな、などと考えながら商店街に差しかかると、案の定何人かが店の前に出て情報交換中であった。
うちの2軒先の花瓶屋さんでは、店の中から割れた陶磁器を掃除する音が聞こえてきた。
斜め向かいのカバン屋さんによれば、金沢の震度は5、震源地に近い能登では6との事で、意外に大きかったのに驚いた。

これは店の中もさぞかし崩れ落ちた本でガチャガチャになっているであろうと、半ば観念しながら店の扉を開けてみると、意外や意外ほぼ被害無しの状態であった。
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日頃、地震のことなど考えもせず、本が増える毎にどんどん上に積んできたのだが、一応この積み上げ方も古本屋の経験のなせる技なのであろうか。
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そういえば、祖父である近八書房五代目近彌二郎と親交のあった明治の大思想家徳富蘇峰師が、祖父に揮毫して下さった色紙が店内に掛けてあるのだが、その文句が「雲山相對滿架書」で、昔から現在に至るまで、近八書房の店内は常に本に埋もれた状態にある。
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今回の画像は、郷秋さんよりお譲り頂いた新兵器を使い、撮影してみた。
この新兵器は広角側が18mmと今回のような撮影では本当に役に立った。
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アドバイス頂いた、絞り優先での撮影による被写界深度の活用については、その内じっくりと試してみたい。

地震の詳細についても情報が出次第、追記したいと思う。

「皆さんのところは大丈夫でしたか?金沢市内ではさほどではなかった様ですが、やはり震源地に近い能登方面ではかなりの被害が出ている模様です。被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。またメールを頂戴するなど、ご心配頂いた皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。」

<追記>
 9時42分頃石川県で震度6強の地震が発生、震源地は震源地は能登半島沖の北緯37.3度、東経136.5度(輪島の西南西40キロ付近)で、震源の深さはおよそ11Km、地震の規模はM6.9と推定されている。(震源の深さとマグニチュード訂正しました)
石川県能登、同県加賀の沿岸に高いところで0.5メートル程度の津波が予想されるとして津波注意報を発令、一部で津波を観測、同10時11分ごろには、石川県能登で余震とみられる震度3の地震が観測された。
各地域での震度は以下の通り。

石川県内
震度6強=七尾市 輪島市 穴水町 七尾市田鶴浜町 輪島市鳳至町
     輪島市門前町走出 穴水町大町
震度6弱=志賀町 中能登町 能登町 輪島市河井町 志賀町富来領家町
     志賀町香能 志賀町末吉千古 中能登町末坂
     中能登町能登部下能登町宇出津 能登町松波  
震度5強=珠洲市 七尾市本府中町 七尾市袖ヶ江町 珠洲市正院町
震度5弱=羽咋市 宝達志水町 かほく市 珠洲市大谷町 羽咋市柳田町
     羽咋市旭町 宝達志水町子浦 中能登町井田 能登町柳田
     かほく市浜北
震 度 4=金沢市 小松市 加賀市 津幡町 内灘町 白山市

県外で震度3以上を観測した主な地域は以下の通り。
震度5弱=富山県東部 富山県西部
震度4=新潟県上越 新潟県下越 新潟県佐渡 福井県嶺北
    長野県北部 長野県中部 岐阜県飛騨
震度3=福井県嶺南 長野県南部 岐阜県美濃東部 岐阜県美濃中西部
    静岡県西部 愛知県西部

県内の被害状況
消防庁などによると、13:50現在、石川県で1人死亡、110人負傷、富山県で5人の負傷が確認されている。
死者:輪島市立病院で、女性(52)1人が死亡
負傷者:輪島市・射水市・能登町・中能登町で負傷者多数
    輪島市立病院 40人
    七尾市 12人
    穴水総合病院 7人
    中能登町 2人(堆肥の下敷き)
    能登町 3人(ブロック塀の下敷き)
    富山県射水市で93歳の女性が右手首を打撲
行方不明:輪島市でイベント中に土砂崩れ、生き埋めが出ている模様。

石川県輪島市内で、家屋全壊が5棟以上、半壊が多数発生。
崖崩れ:岩坂地内 住宅裏山がけくずれ
    珠洲市鵜飼地内 神社の灯籠倒壊
    珠洲市若山町北山地内 神社ガラス割れ・墓石1基が倒壊
    珠洲市三崎町本寺・神社 石碑が倒壊
    珠洲市大谷町中谷内 鳥居が倒壊
    穴水町役場付近で地割れ、信号機が停電している。
火災:七尾市で1件、すでに鎮火
   能登町で2件の火災
上越新幹線は、12:25頃、運転再開、北陸本線・七尾線・越美北線
城端線・氷見線・高山本線で見合わせ。
運転再開は14:30以降、JR東海は平常運転中。
富山ライトレール(富山)・万葉線(高岡) 点検で運転見合わせ。
富山地方鉄道全線運転見合わせ。
能登空港は滑走路に複数の亀裂が発生し、本日の全便を欠航。
富山・新潟・小松・中部国際空港は通常運航している。
通行止め:仁江・真浦地内 逢坂トンネル
     若山町上山~輪島市町野町 珠洲里線 亀裂その他
     三崎町粟津地内 亀裂3カ所
     宝立町見附地内 道路沈下
     宝立町高井地内 道路法面崩壊
     鈴内中央地内 亀裂・浮上
     蛸島地内 農道亀裂
     若山北山地内 道路亀裂 陥没2カ所 通行可能
     富山県氷見市の市道泊海岸線 (迂回路あり)
     岐阜県では国道157号が全面通行止め
     石川県穴水町で陥没や建物の一部損壊を確認
     輪島市内国道249号6カ所で路面陥没などにより一部通行止め
     石川県能登有料道路:柳田IC~穴水IC通行止め
     七尾市内の11カ所で道路陥没により通行止め
     富山県内の北陸道は11:30頃、通行止め解除
     石川県輪島の国道249号線 複数の箇所で陥没やがけ崩れ発生
     輪島市で土砂崩れ
     志賀町で道路損壊

Yahoo!地震情報
防災科研Hi-Net 振幅アニメーション

こんな時に何ですが…
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by chikahachi | 2007-03-25 10:33 | 金沢の日常

改装工事完了!
このところ、年度末という事もあり忙しく立ち動いていたため、例によって更新が滞りがちであった。
3月初めに仕入れでお客様のところへ4日ほど通い詰めで、その後東京出張などもあって店を閉めていることも多く、お客様には大変にご迷惑をかけてしまった。

何分にも原則的には一人で切り盛りしているので、何か用事が出来ると店を閉めて出掛けなくてはならない。
どうにかしたいところではあるが、人を雇えるほど売上がある訳でもないので、致し方がないところである。

暖冬だといわれた今年、3月だというのに金沢ではここ数日も積もるほどではないにしても朝方には未だ雪がちらほらと降っていたりもする。
3月初めの仕入れでもちょうど雪が積もり始め、珍しく早めに普通タイヤに履き替えていたのを、仕方なくスタッドレスに履き戻した。
先日の東京出張では車を使って行ったので、スタッドレスのまま往復1,100キロ余りを走ってしまった。

たまたま東京にいた日に、朝ホテルを出発すると車窓にチラホラと淡雪が降りかかるではないか。
これは気象庁の観測史上(1876年以降)、最も遅い初雪なんだそうな。
気象庁によれば、これまで最も初雪が遅かったのは1960年2月10日で、今回はこれよりも34日遅いという事になり、記録を47年ぶりに更新したとの事だ。

まあ、積もるような雪ではなかったが、万一積もっても私としてはちっとも困らない。
なにしろフルタイム4WDにスタッドレスタイヤ装着なのであるから、鬼に金棒状態なのだ。
でも本当に積もってしまえば、道路はパニック状態で自分だけが動けてもどうにもならないから、やっぱり降ってもらっては困るという事なのだったが…

さて、そんな話を書こうと思ったのではない。
今日は先だってからのエントリでもお伝えしていた、店の改装工事が終了した事をお伝えしたかったのだ。

今回の改装では、1階前面の屋根瓦葺き替え、入口サッシドア交換、2階前面窓と板壁の改修、エアコン室外機の目隠し設置、店舗前面庇テント設置、そして最後に新しい看板の設置であった。
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写真でもお判りのように、従来は180センチしかなかった入口高が高くなり、これで背の高い方も背を屈めて入店するという様な事がなくなった。
二階前面の壁と窓もしっかりとしたものになり、これで風の強い日の吹き込みがなくなるであろう。
入口サッシと二階のサッシ窓には格子を入れて、ちょっと古風な感じを演出してみた。

従来からの二階の窓は明治時代のものであろうか、古い木の窓枠のコーキングが老化してガラスが脱落をし始め、応急処置としてスチロ−ルの波板で前面を押さえていたので、見栄えも悪かったのだが、エアコンの室外機に目隠し板が建てられたのも伴い、これでやっとスッキリした外観になった訳である。

さてしかし、今回の改装の目玉はやはり庇テントと看板の設置であろう。
このテントは、金澤表参道のまちづくり協定で定められた統一感のある街並みのため、統一規格のものを設置したのだが、電動で出し入れが出来てすこぶる具合がよい。

さらに、屋根には今回木製の看板を設置したのだが、その文字は皆さんが今ご覧のこのブログ「近八の古書徒然日記」のトップに置いてあるバナーと共通のデザインのものである。
この書は、加賀の名僧石川舜台が、5代目近彌二郎に揮毫して下さったもので、実物には、横に「節堂台書時年八十有八」と記してあり(節堂は舜台の号)、舜台師は昭和6年90才で歿しているところから、この書が最晩年のものである事が窺われる。
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看板の素材はとてもしっかりとした一枚板で、重厚な良い看板に仕上がった。
これに夜間は照明が当たる様になっており、とても目立つ様になる事と思われるのだが、一つ問題が残っている。
それは、写真でご覧のようにこの看板の屋号には色が入れてないのである。
この方が良い感じではないかと店装屋さんの社長が色を入れずに持って来られたのだが、ここが悩みどころである。

結局、色は入れずにしばらく様子を見る事としていたのだが、仕事帰りの家内が店に寄ったので看板の感想を聞いてみたたところ、第一声が「遠くから見ると店の名前が読めない。」であった。
慌てて大通りの向こう側に渡って見てみたところ、確かに屋号は読めず、屋根にただ一枚の板が載っているだけに見えてしまう。
これじゃあ看板としての機能が果たせていないのではないかと、悩みは更に深まってしまった。
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夜になってライトアップされればまた状況は変わるのだろうか?
ともかくもう少し考えてみるつもりである。
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いずれにしても、今回の工事をお引き受け頂いた「スペースプロデュース・ナカムラ」並びに「第一テント商会」の両社には心より御礼申し上げたい。
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by chikahachi | 2007-03-19 16:46 | 店の話など

只今店舗改装中!
近八書房が所属している横安江町商店街は、永らくアーケードのある商店街、横のデパートとして市民の皆様に親しまれてきた。
昭和30〜50年代の全盛期には長さ330m、幅員8mの街路は人でごった返していたが、やがてモータリゼーションの波が訪れ、アーケードも次第に老朽化していく中、商店街は衰退の一途を辿り続ける事となる。
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商店街ではアーケードの再建か撤去かを巡り、何度も生んだり崩したり野木論が繰り返されて結果、数年前についにアーケードの全面撤去並びに街路整備が決定されたのである。
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そして、昨年4月には明るく開放的な街路の商店街「金澤表参道」に生まれ変わる事となったのである。
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そしてその街路整備事業の一環として、横安江町は金沢市とまちづくり協定を締結し、統一感のある街並みを形成していくこととなり、各店舗のファサード整備事業も展開されていった。
昨年度はこの制度を活用し、30店舗ほどの店が本事業を活用しながら店頭を改装して、ある店は従来はアーケードに護られていた外壁がアーケード撤去に伴い風に晒されることに対する対策を講じ、またある店はアーケードに隠されていて見えなかった歴史に溢れる重厚な店構えを活かしながら、新たな魅力を街路上に展開する事となった。

と云う訳で、近八書房も遅ればせながら本事業を活用して、若干なりとも店頭を綺麗にしようと目論んだのである。
当店はアーケードの武蔵側の一番はずれに有り、更に店舗の二階部分は大きく後ろに下がっているので、店舗とアーケードには大きく空間が空いており、従来よりほとんどアーケードの恩恵を受けてはいなかったし、古い木造家屋のままなので、急いで整備事業を活用する必要もなく、緊急性の高い方に順番をお譲りしながら様子を見ていたところ、ようやくお鉢が回ってきたようなので、昨夏頃から見積りなどを依頼していたのが、古書展催事などで遅れに遅れて、数日前より工事に着手してもらっている。
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この冬はご承知の様な暖冬で、工程は無茶苦茶捗っている様子、予備日を入れて1週間ほど工期を取ってあった瓦工事は、たった二〜三日で終了、本日は店舗二階前面の老朽化した窓が取り外され、板壁がはぎ取られたら中から古い土壁と太い柱が見えてきた。
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六年前に店内の改装をしてもらった時も、店内からはいくつもの歴史を現す事象がまるで遺跡の発掘をする様に現れたものだったが、その話題はまたいずれ。

珍しくエントリを短期間に連投しているchikahachiであるが、それにはやはり理由がある。
実は昨日到着した一通のメール、これに触発されて色々書き連ねている訳だが、このことについてもそのうちに…

と云う訳で、本日は改装中でバタバタの店頭からのエントリと相成った次第である。
明日は定休日だが、明後日(ひょっとするともう一日位)は店頭のサッシの引き戸を交換するために臨時休業をさせて頂く予定である。
ご来店のお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒悪しからずご了承下さいます様お願い申し上げます。
本日はここまで。

なんて書いていたら、もうサッシが入っている(汗)
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by chikahachi | 2007-02-26 15:40 | 店の話など

金澤・百萬石の城下町
皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年も何卒近八書房並びにこのブログお引き立て賜ります様お願い申し上げます。

年末に地元の北國新聞社より1冊の本が送られてきた。
そういえば何ヶ月か前に新聞社の出版局より、その本を復刊させる旨を知らせる電話があったのを思い出した。
d0022345_15273829.jpg

それがこの本「金澤・百萬石の城下町ー美しきニッポンの遺産」である。
同書は昭和38年に河出書房新社より出版されたもので、40数年前の城下町金沢の情景を浮世絵研究家として知られる福田和彦氏がカメラで切り取った写真に、金沢に縁深い井上靖深田久弥、小松砂丘、松田権六木村雨山魚住為楽を始めとした各界の著名人や郷土史家ら100人が文章を添えている。
これら100編のエッセイは、当時の北國新聞に連載されていたものだそうだ。

で、その執筆陣の一人に、近八書房の五代目である近彌二郎がいたのである。
というわけで前述の電話が店にかかってきて、再掲載の許可を求めて来た訳である。
本人はもう故人であるが、お断りする理由もないので快諾した次第であった。

で、何ヶ月かの時間の経過ですっかりその事すら忘れていたのであるが、本が送られてきてそれを思い出した。
旧版がたまに入荷する事もあるが特に気にも留まらず開いてみることとてなかった訳だが、折角なので紐解いてみる事とした。

さて、先ず何故に浮世絵研究家として著名な福田氏が写真をと思い奥付の経歴に眼を落とすと、「1929年大阪生まれ。文化学院文科、東京写真大学技術科を卒業後、アテネ・フランセに学ぶ。1958年より、金沢美術工芸大学産業美術学科主任を15年間勤める。1963年、第1回国際工業写真展(旧チェコスロバキア)でグランプリを受賞。」とあるではないか。

成る程、これで氏と金沢と写真との繋がりが判った。
あとがきでも「むかし、全国の城下町を取材する仕事に携わったが、金沢ほど武家文化が色濃く残っている都市はなかった。美術工芸、芸能、街の景観、そして人々の暮らしー。いずれをとってもほかの都市は、金沢の比較対象ではなかった。いや、そんな都市は金沢が唯一と言っていい。(中略)金沢の人はひどく遠慮深い。もっと加賀藩の遺産を誇り、どんどん発進すべきだ。自治体も保存に積極的に取り組んでほしい。県外に住む部外者の私がこう言うと意外に思われるかも知れないが、金沢にのみ残る武家文化は、日本がいかに素晴らしい才能を持った民族であったのかを証明するものである。だからこそ金沢の人たちには、これを大いに自慢してほしいのである。」と金沢に対する深い造詣と愛情の一端を覗かせている。

ところで、私の祖父がこの本のどこに登場するのかというと、それは「前田藩主の墓所」という項であった。
そういえば、祖父は金沢市営野田山墓地について研究をしていたのであった。
せっかくなので、ここにその全文をレイアウトも出来るだけそのままに再現して掲載しておきたい。
(ちなみにこれは本紙面をスキャンしたものではなく、私が新たに打ち直したものなので誤解なき様お願いしたい。)



写真も一緒に載せたいところだが、これは私の祖父の著作物ではないので、やはり遠慮しておくべきであろう。
まあ、その頁を開いたところを撮影したものぐらいなら許されるかな。
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いずれにしても、古き良き金沢の風景は、自分が若かりし頃に見た原風景でもあり、金沢で生まれ育った同世代の皆様にはきっと心の琴線に触れる一頁があるに違いない。
是非書店にて手に取ってみて欲しいものである。

まあこう書いたからといって私は決して某新聞社のまわし者ではないのだが、このブログで紹介させて頂いた事により、同書の販売が上向きになった節には、その謝礼をお届け下さるとしても、chikahachiとしては一向に困らないので何卒ご検討の程を(笑)。

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by chikahachi | 2007-01-05 17:28 | お奨めの一冊

上椀骨外顆炎
この一年、すっかりエントリ数の減ったこのブログ、久しぶりに身体を張ったネタがあったので書いてみることとする。(汗)

10月のむさし山海まつりが終わったあたりから右肘に痛みが走っていた。
酔っぱらってどこかにぶつけたのか位に思って湿布を貼っていたのだが、どうにも痛みが引かない。
痛みが酷い日には、顔を洗ったり箸を口に持って行くだけでも痛みが走り、日常生活にも支障が出る始末である。

かといって、仕事などで重たい段ボール箱を持ち上げたりする事が出来ない訳ではないので、ついつい医者に行くのも億劫で先延ばしにしていたのだが、一昨日の定休日に時間があったのでようやく病院へ行ってきた。
問診と触診を受けレントゲンを撮ってから、診断をお聴きしたところ、これは上腕骨外顆炎いわゆるテニス肘なのだそうな。

頂いたパンフレットによると「上腕骨外顆炎は,肘関節の外側に生じ,中年のテニスプレーヤーに見られるところから別名「テニス肘」と呼ばれることがある.家庭の主婦や手を使う人にも多く,テニスプレーヤーの肘関節にはこれ以外の病変もあることから上腕骨外顆炎イコール「テニス肘」ではない。必ずしもテニスプレーヤー限らず中高年の重労働者や主婦のほうがむしろ多いかもしれない。テニスで起こる場合は特にバックハンドストロークで、ボールインパアクトの瞬間ラケットに加わる衝撃が肘の前腕伸筋腱起始部に集注するため,ここに腱の微細断裂と炎症が生じるため起こる。」(ママ)
ちょっと一部どうなのって部分もある文章(笑)だが、なるほど要は腕の使いすぎなんだなと納得。
その時先生にも謂われたが直すには腕を使うなという事だそうな。

だがしかし、たった一人で古本屋をやっているchikahachiに重いものを持つなというのは、仕事を辞めろというのと同じ、これも職業病の一つということだろうか。
やれやれである。
とりあえずステロイド剤の注射を受け、湿布と痛み止めなどを頂いて帰ったところ、翌日には嘘の様に痛みが引いていた。
こんな事なら早く医者に行っておけば良かった。
まあ、半世紀お付き合いしてきたこの身体、もう暫くだましだまし使っていかなねばなるまい。

この一年、こんなブログにお付き合い頂いた皆様にとっても、そしてもちろん私にとっても(笑)来年こそ良き一年であります様にと願うばかりであります。
来年もよろしくお願い申し上げます。
(多分このエントリが年内最終になるであろうと思いますので…)

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by chikahachi | 2006-12-28 11:26 | とりとめない事柄


古書店の店先を日々通り過ぎてゆく書物や、金沢の風物、事象など思いつくままに書き綴って参ります。        
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